Micro SmaSvrのコマンド[作成中]

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Micro SmaSvrは動作に必要な機能に特化したWebサーバとして接続を待機します。

Micro SmaSvrのシリアルポートへの出力は、HTMLの標準機能であるPOSTメソッドによりデータを引き渡します。
POST機能によるデータの引き渡しとしては、決められたnameを使用し、valueに値を入れることでデータが受け渡されます。
コマンドとデータは、それぞれのnameで指定します。

name value 説明
CMD 実行コマンドの指定 実行コマンドを指定します。大・小文字指定必要
 
CMD 機能
PIPEOUT PIPEバッファのデータをシリアル出力
MACROOUT PIPEバッファのデータをマクロ展開してシリアル出力
PIPE PIPEバッファ(Flashメモリ)に一時保存する出力データを指定  
     

※引き渡すデータ量が小さい場合、GETメソッドにより引き渡すことも可能ですが、GETメソッドを用いた場合、URLの後ろに引数が付 けることでデータ渡しが行われるため、URLがキャッシュに入っていたり、BACKやリフレッシュボタンによりブラウザの画面が再表示されると、同じコマンドが 再送信されることで実行されてしまうため、プリンタ出力など機器制御に使用する場合は注意が必要です。

MACROモードでは、テキストで指定されたコマンドを設定されたプリンタ種別によりプリンタ制御コードに置き換えます。
また、日時などを埋め込むことができます。(注意: Micro SmaSvr自体はRTC機能はありませんので、日時を使用する場合、nameにより日時データを渡してください。)

MACROの基本書式は $XX であり、マクロはすべて半角のバーチカルライン "$" で開始され、MACRO文字列終了のシンボルは特にありません。
(MACROコマンドはすべて半角です。)

MACROコマンド [プリンタコマンド系]    
 $AL Alignment Left 印刷を左合わせにする[標準]
 $AC Alignment Center 印刷を中央わせにする
 $AR Alignment Right 印刷を右合わせにする
 $CT paper CuT  
 $SS char size Size Size  
 $SW char size Size Size  
 $DW DraWer open  
 $Cr Caridge Return  
 $Lf Line Feed  
 $DT DaTe  
 $Dt DaTe  
 $Rt    
 $TM    
 $Tm