※引き渡すデータ量が小さい場合、GETメソッドにより引き渡すことも可能ですが、GETメソッドを用いた場合、URLの後ろに引数が付
けることでデータ渡しが行われるため、URLがキャッシュに入っていたり、BACKやリフレッシュボタンによりブラウザの画面が再表示されると、同じコマンドが
再送信されることで実行されてしまうため、プリンタ出力など機器制御に使用する場合は注意が必要です。
MACROモードでは、テキストで指定されたコマンドを設定されたプリンタ種別によりプリンタ制御コードに置き換えます。
また、日時などを埋め込むことができます。(注意: Micro
SmaSvr自体はRTC機能はありませんので、日時を使用する場合、nameにより日時データを渡してください。)
MACROの基本書式は $XX であり、マクロはすべて半角のバーチカルライン "$"
で開始され、MACRO文字列終了のシンボルは特にありません。
(MACROコマンドはすべて半角です。)