| 業務用システムを開発する場合、周辺機器(ハードウェア)を利用することが多くあります。
Micro SmaSvrは、パソコンを使用せずにiPhoneやiPad,Androidから、従来からあるレシートプリンタやカスタマディスプレイ(つり銭表示機)など
業務用機器の制御を実現します。
Micro SmaSvrとは
レシートプリンタなどの機器をスマートデバイスなどから使用したい場合、テクノベインズではSmaSvrという概念を考案しました。
しかし、単純にレシートやラベルプリンタの印字や数字ディスプレイへの表示だけを行いたい場合、SmaSvrでは少し大きなシステムとなってしまいます。
Micro SmaSvrは、iPhoneやiPad, Androidなどスマートデバイスと業務機器を接続します。
スマートデバイスの内蔵ブラウザから、、パソコンを使用しなくとも機器をコントロールします。
SmaSvr機能を各ハードウェア用に特化することで、小型で使いやすい装置となっています。
Micro SmaSvrのハードウェア
SmaSvrの概念を機能を限定して小型のコントローラDS1206に移植しています。
DS1206はテクノベインズは、販売中のDS203のCPUやメモリなど内部モジュールを強化した製品です。[外観は両製品とも同じです。]
DS203はデバイスサーバとして販売しているほか、同コントローラのモジュールはテクノベインズのネットワーク製品にも組み込まれています。
Micro SmaSvrではDS1206のハードウェアを利用し、Micro
SmaSvrのプログラムを組み込んでいます。
また、DS1206で用いているコントローラモジュールのみを各社機器に組み込むことが可能です。
シリアル通信しか行えない従来製品であっても、Micro
SmaSvrを搭載したモジュールを組み込むことで、スマートデバイス対応にすることができます。
Micro SmaSvr(マイクロスマサバ)とは、シリアルポートにより接続した機器をコントロールしたり、ネットワークに公開します。
Micro SmaSvrは、機能を限定したWebサーバ
とROM化されたプログラムにより、パソコンやスマートフォン、タブレットPC、ノートPCなどブラウザを内蔵する機器からそのままアクセスが可能です。
モバイルルータなどアクセスポイントを接続することで、iPhoneやiPad、Android端末などとWi−Fi接続して利用できます。
Wi-Fi接続の際は、アクセスポイントのセキュリティ機能を用いて特定のユーザのみ利用を制限することができます。
- WebアプリからMicro SmaSvrへアクセスする
- WebアプリからMicro SmaSvrへレシートを出力するサンプル
- WebアプリからMicro SmaSvrへ印刷データを渡すサンプル
- WebアプリからMicro SmaSvrへレシートを出力するサンプル
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